Img_0a938070b9cb50319ac9f7ea740fa9a1
Img_d9179cf8d198fa384a8ca4553daa3d2b
♪つきせぬーなみの ざわめくー声に♪
今日は能古島へ落語しに。

10分間の船旅でしたが超満員‼
手も足もたくさん露出したお姉さん達がキャピキャピしてるのを横目に、着物を抱えたオッサンは能古公民館へ。

・牛ほめ
・人権講話
・皿屋敷

お客さんの中には小学生もたくさん。
小学生達がマクラと牛ほめで笑う笑う。
中でもひとり「痙攣起こすんじゃねーか?」ってくらい笑う男の子A君。
話し慣れた牛ほめがちょっとやりにくいほどのツボに入った笑いっぷり。
それなのに、会の終わりに公民館の主事さんがみんなの前で、
「A君どうだった?」と感想を求めると、無表情で「うるさかった」だと。
バカヤロー、オメーが最前列でぎゃあぎゃあ笑うから、後ろのお客さんに聴こえる様に声をいつもより張ったんだよ。ったく。
まぁでも話しながらこっちまで可笑しくなるのは初めてだったよ、ありがとなA君。

皿屋敷は「前半は死ぬほど怖く、後半は死ぬほどバカバカしく」を心がけて演じるのだが、
前半が怖くて半泣きで途中退出してしまった女の子Bちゃん。
その様子が気になってしまって、後半部分はちょっとやっつけ仕事みたいな落語になってしまった。

A君にしてもBちゃんにしてもお客さんに振り回される様では噺家としてまだまだですな。反省。

Comments

Post a Comment


*印は必須項目です
コメントする