負けているのに時間稼ぎのパス回し。
決勝トーナメントに進出するため。

「あれは仕方ない、勝ち上がるためだ」
「西野監督は賭けに勝った!」
「日本もこんなサッカーができる様になったのだ」
いろんな報道がある。

でも、多少なりとも「興行」の世界に身を置いている者としては、
「チケットを買って観戦に来たお客さんはどうなるのだ!」としか思わない。
他の考えは浮かばない。
そういう報道はないですね。

「名人会」などと銘打って、オチのない面白くないマクラ(雑談)だけをダラダラ話して落語会が終わってしまったら「金返せ‼」のクレームが殺到するだろう。

と、ここまで書いて理解した、サッカー協会の主な収入はお客様の木戸銭なんかより、スポンサー様の契約金の方がはるかにデカイのだろうね。
だから決勝トーナメントに勝ち上がることが最優先なのだ。広告デカイのだ。
なるほど、そう考えると納得。

スポンサー様がいないアマチュア落語家はコツコツ働かねばなりませぬので、
明日(6月30日(土))は、
・11時~ 糸島南風公民館
・14時~ 早良公民館
・19時半~ 東若久公民館
お近くの方は是非。

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