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最近、古典落語に現代のセリフ・言葉を突然入れて笑いをとる若い噺家さんが増えてる様な気がします。
お客さんも若返っているからでしょうか?
コントの様なセリフ……。
いや、1,2回なら面白いんだけどそれを連発されると私は興醒めしますねぇ。

でもそれは、「連発するからだ」と思っていたけど、もしかしたら噺家さんが「噺を古典として肚に納めてる度合い」の差かと思った。
噺家さんが肚にしっかり古典の世界を納めて話していたら、ギャグ連発でも醒めないのかも。


しっかりと納めていたら崩れない。
その点で絶対的信頼のおける二人会です。是非ともお越しを!

「春風亭正太郎、春風亭一蔵 二人会」
・5月20日(日)
・あじびホール
・14時開演
・ローソンLコード 83712
・電話予約 090-7463-6256(中村)

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