自分がそうなのか、育った世代がそうなのか、「自由」というものに惹かれる。
「自由」と「反抗」は違うのでありますね。

冬季オリンピックをテレビで観るのはずっと好きだが、特に好きなのはアルペンのダウンヒル。なんか「自由」な感じで。
「誰にも口出しさせない」感じで。「オラはオラの好きに滑るづらーーー!誰も停めんなよーーーー!」て感じで。
ちがうのかもしれんけどね、そんな感じ。
ただ、アルペンには有力な日本人選手がいないからテレビ放映が少なかったり。特にダウンヒルは。

平昌のはスノボを見てます。
スノボは「自由」だ。
スタートの時にコーチと拳をコンコンと合わせるサーファー的な挨拶をして、
「ほな行ってきますわ」そぉ~れ~!しゅるるるるる~~~!
んで、青空にひょ~~~~~い!と飛び出してクルクル回って着地してイェーイ‼
「自由」だ。
解説者も選手の技について「おしゃれです」「きまってますね~」「渋いですね」「かっこいい!」……
「自由」だ。
いいな、スノボ。
スノボの選手達は「国とか国籍とか肌に色とかそんなのどうでもいいッスよメーン」て感じ。
「国籍なんて関係ありません!」じゃなくて、「そんなのどうでもいいッス感」……落語。
「自由」だ。
スノボ応援します。どの国のどの選手も。

でもダウンヒルは15日放映らしい。録画しよ。

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